300人以上のニンビン省の組合員と労働者がボランティア献血に参加
9月27日、ヴィエンユーリー社、フックソン工業団地(ニンビン省ドンホアルー区)で、ニンビン省労働組合連盟は、省ボランティア献血運動指導委員会と協力して、「組合員 - 労働者の赤い雫」をテーマにしたボランティア献血プログラムを開催しました。
このプログラムには、フックソン工業団地の企業から300人以上の組合員と労働者が参加し、コミュニティに対する労働者の責任感と分かち合いを示しています。
「一滴の献血 - 残された人生」というメッセージを掲げたこのプログラムは、人命救助のための献血の義挙を広めるとともに、組合員や労働者が社会人道活動に参加するよう働きかける労働組合組織の役割を発揮することに貢献しています。
プログラム終了後、組織委員会は300単位の血液を受け入れ、中央血液学・輸血研究所での救急および治療活動に役立つ血液源を補充しました。
この機会に、組織委員会は、ボランティア献血に何度も参加した5人の組合員と労働者を表彰し、人道活動への積極的な貢献を認めました。
プログラムを通じて、ニンビン省労働組合連盟は、関係機関と協力して、組合員や労働者の間でボランティア献血運動を広め続け、地域社会における団結と相互扶助の精神の構築に貢献しています。