バクニン省で200人の基礎労働組合幹部を研修
12月11日、バクニン省労働組合連盟は、ベトナム労働総同盟労働関係委員会と協力して、労働組合組織の情報・宣伝活動を行う幹部の能力向上研修会議を開催しました。
会議には、省内の200人以上の基礎労働組合幹部が参加しました。
会議に出席し、会議の内容を直接伝えたのは、グエン・マン・キエン氏 - 執行委員会委員、ベトナム労働総同盟労働関係委員会副委員長、医師、タ・ドゥック・ニン大佐 - 麻薬予防・対策研究・応用研究所所長の同志です。
会議では、代表者らは、労働者を保護するための麻薬予防活動の推進、新たな状況における労働組合の宣伝活動という2つの重点的で実用的な内容について、聞き、伝え、意見交換を行いました。
会議で、グエン・ティ・ミン・ゴック省労働組合連盟副会長は、宣伝活動の役割、重要性を強調し、労働組合幹部に対し、研修を受けた知識とスキルを現場での活動の実践に効果的に応用する必要があると要求しました。
会議の枠組みの中で、バオニン省労働組合連盟は、バオフン国際株式会社との組合員、労働者の福利厚生プログラムに関する協力協定の調印式を開催しました。
この協力協定によると、バオフン社はオメリブランドのお菓子、お正月菓子製品に対する優遇および割引ポリシーを提供します。組合員および労働者は、福利厚生プログラムに従って購入登録すると、市場価格と比較して10%から15%割引になります。
これは、省内の組合員、労働者に具体的な利益をもたらし、物質的および精神的な生活水準を向上させるための実践的な活動です。
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