女性組合員の母親になる旅に同行する労働組合
6月27日午前、タイグエン省労働組合連盟はA病院と協力して、「安全な母親の日」プログラムを開催し、省内の50人以上の妊娠中の女性組合員、労働者に妊娠中の健康診断、相談、ケア活動を提供しました。
プログラムには、タイ・ティ・トゥ・スオン氏(党委員会常務委員、ベトナム労働総同盟副委員長)、マイ・ティ・トゥイ・ンガ氏(省党委員会執行委員、タイグエン省人民評議会副議長)が出席しました。
これは、2025年から2030年までの女性労働者、公務員、労働者のための産後ケア協力プログラムの一環としての実践的な活動であり、女性組合員、労働者の健康、生活、幸福に対する労働組合組織の関心を示しています。

プログラムでは、女性組合員と労働者は、妊婦健診、超音波検査、妊娠中の健康相談、母親と赤ちゃんのケアに関する指導を受けました。同時に、医師は妊娠中の悩みに直接答え、妊婦が愛する子供を迎える旅路でより安心できるようにしました。
この活動を通じて、労働組合組織は、労働、雇用だけでなく、健康管理、家族の幸福の構築、生活の質の向上においても、組合員、労働者との同行の役割を再確認し続けています。
この機会に、タイグエン省労働組合連盟は、A病院に浄水器1台を寄贈し、患者と人々の診察と治療のための条件を改善することに貢献しました。