労働組合員への電動バイクへの転換資金支援
ホーチミン市 - タンタオ区労働組合は、テクノロジーバイクタクシー組合員がガソリンバイクから電気自動車に乗り換えるための資金援助を共同で提供しました。
7月17日に区内のテクノロジー車両労働組合の組合員のための休憩所の発表会で、ホーチミン市タンタオ区労働組合は、CEPマイクロファイナンス組織と協力して、グリーン車両への転換のための融資支援プログラムから組合員にガソリンバイク5台から電気自動車への転換のための資金援助を総額1億5000万ドンで授与しました。同時に、困難な状況にある組合員に1000万ドン相当の20個のギフトを贈呈しました。
タンタオ区労働組合のグエン・タイン・トゥアン委員長によると、休憩所は、駐車スペース、Wi-Fi、温水、冷水、休憩場所、携帯電話の充電、インスタントラーメンなどの無料サービスを、テクノロジー車両労働組合の組合員に提供しています。毎週土曜日に、この休憩所では、オイル交換とバイクの無料検査、オイル販売が35%割引、車両メンテナンス料金の補助が行われます。
この機会に、労働組合員は、交通安全と治安、闇金融対策、消防、麻薬対策についても啓発を受けました。