タンヒエップ区で困難に直面している18人の退役軍人協会員に贈り物を贈呈
ホーチミン市 - タンヒエップ区退役軍人協会は、区内の困難な状況にある会員を訪問し、贈り物を贈り、励ますために代表団を組織しました。
7月22日、タンヒエップ区人民委員会(ホーチミン市)は、戦傷病兵・烈士の日(1947年7月27日〜2026年7月27日)79周年を記念して、タンヒエップ区退役軍人協会が、区内の困難な状況にある会員を訪問し、贈り物を贈り、励ますための代表団を組織したと発表しました。
訪問先では、ブー・ミン・フオン氏(党委員会委員、ベトナム祖国戦線委員会副委員長、区退役軍人協会会長)と代表団のメンバーが、会員とその家族の健康状態、生活状況を丁寧に尋ね、会員とその家族の考えや願望に耳を傾けました。
代表団は、地域内の困難な状況にある18人の退役軍人会員に18個の有意義な贈り物を直接手渡しました。贈り物は物質的には大きくありませんが、同志と戦友の固い絆を示す大きな精神的励ましの源です。
ヴー・ミン・フオン氏は、この感謝活動は、英雄的な伝統を振り返り、民族解放闘争と祖国建設・防衛事業における父祖の世代の貢献と犠牲に深い感謝の意を表する機会であると述べました。同時に、これは「相互扶助」の精神、「水を飲むときは源を思う」という道徳が常に地域で力強く発揮されていることの生きた証拠でもあります。