労働組合が500着以上のアオザイを労働者に贈呈
ホーチミン市 - ベンタイン区の労働組合支部は、困難な状況にある組合員と労働者に贈るために500着以上のアオザイを贈呈しました。
ホーチミン市ベンタイン区労働組合は、3月9日午後に、区内の基礎労働組合から500着以上のアオザイを受け取り、困難な状況にある組合員や労働者に贈呈しました。
式典で、ベンタイン区労働組合はホーチミン市婦人連合会と協力して、100人以上の組合員、労働者、ホーチミン市婦人連合会会員が参加するテーマ別活動「私たちが幸せなとき」を開催しました。
代表者は、ホーチミン市文化スポーツ局の文化・家族生活構築室のグエン・ティ・トゥ・ヒエン博士から、生活の安定、労働機会、経済発展、そして自分の労働力で立ち上がることから、愛、分かち合い、家族の幸福を築くための知識と経験について話を聞きました。
この機会に、組織委員会はまた、区内の困難な状況にある家庭の生徒に6つの奨学金を授与しました。
これは、国際幸福デー3月20日と国際女性デー116周年(1910年3月8日〜2026年3月8日)、およびハイバーチュン蜂起1986周年を記念する活動です。