ディエンビエン省が新たに20人の労働組合員を受け入れ
ディエンビエン - 6月18日午前、省労働組合連盟(LĐLĐ)は、リンナムディエンビエン有限会社の労働組合基礎組織(CĐCS)設立の決定を発表する式典を開催しました。
具体的には、省労働組合連盟は、省労働組合連盟直属の20人の組合員を擁するリンナムディエンビエン有限会社の労働組合支部を設立する決定を発表しました。グエン・トゥイ・リン氏が同社の労働組合支部長を務めます。
式典で、ディエンビエン省労働組合連盟のタン・ミン・ロン委員長は、組合員の育成と労働組合支部の設立は、ベトナム労働組合組織の不可欠な戦略的任務の1つであると強調しました。
省労働組合連盟の指導者はまた、会社の労働組合支部に対し、雇用主と緊密に連携して、基礎レベルでの民主主義規則を適切に実施し、組合員の意見に耳を傾け、労働者の物質的および精神的な生活を実質的にケアするよう求めました。

それとともに、「優秀な労働者、高い生産性、良い収入」の競争運動を積極的に開始し、ユニットの生産性と事業効率の向上に貢献しました。
リンナム・ディエンビエン有限会社の労働組合委員長であるグエン・トゥイ・リン女史も、強力な基礎労働組合を積極的に構築し、組合員と労働者の合法的かつ正当な権利と利益を代表し、保護し、労働者集団と会社リーダーシップ間の信頼できる架け橋となることを約束しました。