ベトナム電力労働組合が負傷兵療養センターを訪問
傷病兵・戦没者記念日79周年(1947年7月27日~2026年7月27日)を記念して、ベトナム電力労働組合は傷病兵療養センターに代表団を派遣しました。
その中で、ベトナム電力労働組合の代表団は、ドー・ドゥック・フン同志(ベトナム労働総同盟執行委員会委員、ベトナム電力労働組合委員長)を団長として、ズイティエン傷病兵療養センターとキムバン傷病兵療養センター(ニンビン省)を訪問し、励まし、贈り物を贈呈しました。
会合で、ベトナム電力労働組合の組合員と労働者を代表して、ベトナム電力労働組合のド・ドゥック・フン委員長は、センターでケアと療養を受けている傷病兵の健康と生活について親切に尋ねました。
厳粛で感動的な雰囲気の中で、ベトナム電力労働組合のド・ドゥック・フン委員長は次のように強調しました。「すべての傷病兵は、愛国心、不屈の精神、そして民族の独立と自由のための崇高な犠牲の生きた象徴です。今日、同志たちの体に残る傷跡は、今日の世代が享受している平和の価値の神聖な証拠です。電力業界の労働組合幹部と組合員は、英雄烈士、傷病兵、革命功労者の家族の偉大な貢献と犠牲に常に深く感謝し、無限の感謝の念を抱いています。」
ベトナム電力労働組合委員長は、負傷兵と病兵が引き続き健康を維持し、「ホーチミンおじさんの兵士」の崇高な資質を発揮し、若い世代が学び、模範とする輝かしい模範であり続けることを望むと表明しました。同時に、センターの幹部、医師、看護師、および職員が常に健康であり、祖国に血と骨の一部を捧げた人々の世話と療養の任務をうまく遂行し続けることを祈りました。

この機会に、ベトナム電力労働組合は、各傷病兵療養センターに3200万ドン相当の現金と贈り物を贈呈し、2つのセンターでの贈呈総額は6400万ドンでした。
知られているように、傷病兵・戦没者記念日79周年を記念して、ベトナム電力労働組合は、北部地域の4つの傷病兵療養センターを訪問する2つの代表団を組織し、総費用は1億2800万ドンで、民族の独立と自由のために犠牲になり、貢献した人々に対する電力業界の組合員と労働者の責任、愛情、深い感謝の意を表します。