チャン・ダン・クイン氏がニンビン省党委員会副書記に就任
ニンビン - トラン・ダン・クイン氏をニンビン省党委員会副書記に異動させる決定を発表。
3月16日、ニンビン省党委員会は、幹部人事に関する政治局の決定を実施するための会議を開催しました。
会議には、党中央委員会委員であるホアン・チュン・ズン氏(中央組織委員会常任副委員長)、グエン・ティ・トゥ・ハ氏(党中央委員会事務局常任副長官)、ダン・ホン・ドゥック中将(公安次官)、チャン・フイ・トゥアン氏(ニンビン省党委員会書記)が出席しました。
政治局の決定によると、チャン・ダン・クイン氏(党中央委員会候補委員)は、総書記補佐の職を辞任し、2025年から2030年の任期でニンビン省党委員会執行委員会、常務委員会に参加するために異動、割り当て、任命され、ニンビン省党委員会副書記の職に就きました。
会議で、中央組織委員会常任副委員長のホアン・チュン・ズン氏が決定書を授与し、新任のニンビン省党委員会副書記のチャン・ダン・クイン氏を祝福しました。
中央組織委員会の常任副委員長は、新しい立場で、チャン・ダン・クイン氏が状況を迅速に把握し、任務遂行において主導的かつ創造的である必要があると提案しました。省党委員会執行委員会、常務委員会、常任委員会の集団とともに、団結力を発揮し、指導、指示に集中し、地域の潜在力と利点を効果的に活用します。それによって、ニンビン省を現代産業、質の高い観光サービス、国家および国際的な観光センター、質の高い人材育成センター、国民のためのヘルスケアセンター、地域間および全国のハイテクセンターに発展させ、2030年までに中央政府直轄都市になることを目指します。
就任演説で、新任のニンビン省党委員会副書記のチャン・ダン・クイン氏は、中央政府から新たな重責を託されたことを光栄に思うと述べました。また、省党委員会執行委員会、常務委員会と協力して、団結と責任の精神を発揮し、省の発展目標と任務の成功裏の実施を指導、指示することに注力すると断言しました。