ホーチミン市が副局長1名、区書記1名を任命
ホーチミン市 - 市党委員会指導部は、タンタイン区の主要幹部の異動と任命の決定を発表し、授与する式典を開催しました。
4月6日午後、ホーチミン市党委員会は、タンタイン区(ホーチミン市)で幹部人事に関する決定の発表と授与式を開催しました。
その中で、ホーチミン市党委員会常務委員会は、トラン・クオック・カイン氏(タンタイン区党委員会書記)をホーチミン市人民委員会に異動させることを決定しました。同時に、トラン・クオック・カイン氏を内務省副局長の職に受け入れ、任命するホーチミン市人民委員会の決定を発表し、授与しました。
ホーチミン市党委員会常務委員会はまた、フイン・ティ・フック氏(第15期ホーチミン市国会議員団専任副団長)を党委員会執行委員会、党委員会常務委員会に参加させ、2025年から2030年の任期でタンタイン区党委員会書記の職に就任させることを決定しました。
式典で、ホーチミン市党委員会のヴァン・ティ・バック・トゥエット副書記は、能力と責任感を高く評価し、異動・任命された幹部のこれまでの貢献を認めました。同時に、今後、これらの幹部が能力を発揮し、割り当てられた任務を十分に遂行すると確信しています。
同日、ホーチミン市党委員会のヴァン・ティ・バック・トゥエット副書記は、タンタイン区党委員会の常務委員会と、第1四半期の任務遂行状況、2026年第2四半期の任務展開の方向性について協議しました。